赤ら顔 対策

赤ら顔の対策はもう迷わない!!忙しいあなたが気軽に行える対応を紹介

 

顔の赤みが気になってファンデーションやコンシーラーで隠そうとしていませんか?
皮膚下の毛細血管の広がりによる顔が赤くなってしまう症状を赤ら顔と呼びますが、日常生活やスキンケアの見直しによって改善することができます。
赤ら顔の原因や症状の度合いにもよりますが、少し気をつけるだけで治る可能性があるなら是非試してみたいですよね。
肌自体にトラブルがなければ、毎日鏡を見るのも楽しくなるはずです。
赤ら顔を改善する対策をご案内していきたいと思います。

 

赤ら顔の原因として最も多く一般的であるのが、表皮の下にある毛細血管が拡張することによって起こるものです。今回はこの毛細血管が引き起こす赤ら顔のケアについてご紹介します。

 

まずは食生活を見直してみることから始めてみましょう。
アルコールは血液のめぐりを活発にするため、毛細血管を広げる作用があります。
毛細血管の拡張が続くと、収縮する力が弱まって血管が開いた状態のままになることがあるため、顔の赤みも引かなくなってしまいます。

 

またタバコはビタミンCを破壊するためお肌の大敵ですし、コーヒーなどに含まれるカフェインや刺激的な香辛料なども過剰に摂取すると、ニキビなどの肌荒れにつながります。
これらを日頃から摂り過ぎているものがあれば、気を付けなければなりません。
肌荒れによる炎症を繰り返すと炎症による赤みが皮膚に色素沈着してしまい、常に赤ら顔となってしまうかもしれないんです。

 

顔の赤みでお悩みの方は、アルコールやタバコ、カフェインや香辛料の摂取は控えめにしてみてください。

 

次に赤ら顔に有効なスキンケアについてお話しします。
皮膚に皮脂や汚れが残ると酸化して肌荒れを引き起こすことがありますが、だからといって何度も洗顔を繰り返したり、力強く肌をこすり洗いするのは厳禁です。
肌への強い刺激は乾燥につながりますので逆効果です。
洗顔する際には、洗顔料や化粧水を低刺激なものにし、しっかりと泡立てて洗うことが大切です。泡で優しく肌を撫でるだけで皮脂や汚れは十分落とすことができますので、ゴシゴシと手で強くこすり過ぎないようにしてください。
回数も朝と晩の2回で十分です。

 

皮膚にニキビなどによる炎症が起こってしまっている場合は、ビタミンC誘導体が有効です。
「リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPSもしくはアプレシエ)」「リン酸アスコルビン酸Na(APS)」と成分表示されている化粧品がビタミン誘導体と呼ばれるもので、肌にビタミンCを届けやすく加工されたものです。
ビタミンCがしっかりと肌に浸透すれば、肌の正常なターンオーバーが促され炎症が治まりやすくなります。

 

漢方薬を取り入れてみるのも1つの対策です。
血液の循環を良くする漢方薬である「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」「温経湯(うんけいとう)」「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」などは、毛細血管が広がりやすくなっている場合に服用すると症状の改善が見込まれます。
ただ、漢方薬を自己判断で服用するのは危険ですので、医師や薬剤師に相談の上自分にあった漢方薬を出してもらうようにしてください。

 

肌トラブルの際には皮膚科で診察を受けるのがベストではありますが、毎日の生活やスキンケアを見直すことから赤ら顔対策ができる可能性もありますので、今すぐ始めてみてくださいね。

 

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